薬を飲まない犬や猫に!グリニーズ ピルポケットの口コミレビュー!

病院で薬をもらってきたのに、薬を飲んでくれない…。そんな時にピルポケットが便利なのをご存知でしょうか。そんなグリニーズのピルポケットの口コミレビューをまとめてみました!

グリニーズのピルポケットってどんな商品?

薬を隠すことで簡単に薬を与えることのできる投薬補助トリーツです!服用コンプライアンスといって、処方された薬を毎回きちんと与えることが重要な中、ペットが薬を飲んでくれない!といった方にオススメのピルポケットです。

ピルポケットの中に薬をいれて、ピルポケットを包むことによって、薬を与えやすくしてくれます。

グリニーズのピルポケットの特徴

グリニーズのピルポケットには薬を与えやすくしてくれて、さらにおいしく食べれる工夫がされています。

やわらかいということ!

薬が包みやすいので、使いやすくなっています。

100%自然素材が使用されていること

100%自然素材で安心かつペットにとって美味しく食べられるように工夫されています。

使いやすく食べやすいため、ペットが嫌がることがないので、犬や猫との信頼関係を維持しながら、薬をあげることができます!

成分や原材料は?

気になる成分と原材料について、まとめてみました!犬用チキンの成分と原材料の例を紹介します。

グリニーズのピルポケットの成分(犬用 チキン)

  • タンパク質:11.0%以上
  • 脂質:10.0%以上
  • 粗繊維:1.0%以下
  • 灰分:3.0%以下
  • 水分:31.0%以下
  • 代謝エネルギー:9kcal(1粒あたり)

グリニーズのピルポケットの原材料

乾燥チキン、小麦粉、植物油、小麦グルテン、コーンシロップ、脱脂粉乳、タンパク加水分解物、グリセリン、ph調整剤、増粘安定剤(キサンタンガム)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)

グリニーズのピルポケットの口コミレビュー!

実際に使われている方の口コミ評価をまとめてみます!胆泥症になってしまい、その際にグリニーズのピルポケットを使っていたそうです。

グリニーズのピルポケットを実際に使ってみました!

11歳の犬が胆泥症に

我が家には4頭の犬がいます。2歳、6歳2頭、11歳になりますが、この11歳の犬が昨年から老化の減少と思われる動きの鈍さや、旋回を始めたので病院でいろいろ調べてもらう事になりました。

血液検査の結果老化よりも、内臓の疾患が見つかったのです。肝臓の肥大と胆嚢の腫れ、胆管に泥状のものがたまってしまう胆泥症と診断されました。その胆泥が胆嚢にも表面に貼りついているようで、悪影響から肝臓肥大を起こしてしまっていたのです。

それからが、治療のための投薬開始になりました。最初の内はだましだまし、ビスケットやパンを小さくして飲ませていましたが、苦みがあるのかフードと一緒にあげても飲まなくなりました。

病院でグリニーズのピルポケットを紹介されました!

犬が薬を飲まないため、朝晩3錠を頑張って飲ませるのが大変で、次に診察に行った時に病院で紹介してくれたのが、ピルポケットでした。

グリニーズはデンタル商品で知っていましたが、ピルポケットなどと言うものがあることを知りませんでした。

病院の奥さんがピルポケットの試供品を使ってみて、良かったらそれから買えばいいといってくれました。

病院には、営業さんがいろいろな商品を試供品として使ってみてくださいと置いていくけど、入院している犬猫に使うには多かったらしく、余っているものをくださったのです。嬉しかったです。

グリニーズのピルポケットを実際に使用してみてのオススメポイントは?

犬用のピルポケットは親指ぐらいの大きさのコップ状の形をしていて、その中に薬を入れます。

ピルポケットは生キャラメルのような色と柔らかさをしていますから、形を丸めることができるので、そのままフードに入れたり、おやつのように手で上げることができます。

うちの犬はおやつをもらったように喜び、薬だと気づかずに毎回嫌がらずに服薬するようになりました。

お薬嫌いの犬猫でお困りの方には、本当にお薦めです。猫用にピルポケットは犬用の半分ぐらいの大きさで入っている個数が倍ぐらいになります。犬用だと少し大きかったので、ピルポケットを半分にして1個を2回分として使用しました。

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