ペティオ 老犬介護用 歩行補助ハーネス 後足用の口コミ評価!悪い点はここ!

ペティオ 老犬介護用 歩行補助ハーネス 後足用の口コミ評価をまとめます。使ってみてのデメリットも含めて徹底調査してみました!

 

ペティオ 老犬介護用 歩行補助ハーネス 後足用ってどんな商品?

歩くのが困難になったシニア犬の歩行の補助をするためのハーネス。後足を補助するタイプ。(前足用もあり)シニアのワンちゃんの腰をしっかり支えるデザインとなっている。

装着の向きを変えるだけでオスメス兼用となっている。ハーネスを装着したままで排泄が可能なデザイン。マジックテープとワンタッチバックルでの簡単に装着できる。広めの面積のマジックテープでサイズ調整可能。

人用の持ち手は長めの上、長さ調整もできる。クッションカバー付き。サイズ展開は、S.M.L.2L.3Lと多様。手洗い可能。価格は3,000円前後。

 

購入するきっかけ!

愛犬ラブラドールレトリーバーが15歳のころ購入しました。右前足に肉腫ができ切断手術を受けるコトになり、私は散歩を諦めていましたが、退院後1週間足らずで立ちあがり「おさんぽ行こうよ」という愛犬の表情を見て、なにか補助できるものはないかと探し始めました。

4本足のコ用の普通の介護用品では、補助しきれないと思われる箇所があったため悩んでいたところ、このハーネスを見つけ試しにという気持ちもあって購入しました。ラブラドールレトリーバー♂なので3Lと迷いましたが、高齢でやせ細った事もあり2Lを選びました。

 

ここがオススメ!口コミ評価!

まずワンちゃんの腰部分にあたる面が広く、クッション付きでしたので、痩せた腰を優しく補助するコトができました。使用中も痩せていきましたが、マジックテープで調整がかなりの範囲でできたので使い続けられました。

かなりしっかりした作りで、毎日の散歩に使用しても不具合は出ませんでした。人用の持ち手が長かったのも使い勝手がいいです。腰をかがめることなく補助できますし、2本の持ち手をクッションカバーでひとつにまとめられるので力が分散しません。

 

ここはいまいち!デメリット!

小型犬では問題ないかと思いますが、大型犬用はもう少し紐が丈夫めでもいいのかなと思いました。布面のクッションはあるものの、補助するとき紐がお腹に食い込み痛くないか心配でした。持ち手用のクッションカバーがなくなりそう。

2本の持ち手をひとつにまとめられるクッションカバーはとても重宝しましたが、どちらかの持ち手にくっついているワケではないので、シニアとは言え散歩にはしゃぐ愛犬にハーネスを装着し、いざクッションカバーをつけようとすると遠くにあるコトがよくありました。

 

口コミレビューまとめ!

本来4本足のコ用なのでしょうが、うちは右前足がない状態で使用しました。このハーネスのお陰で、3本足になっても私と散歩したいという意欲を見せてくれた愛犬の想いを叶えられました。

28kgほどある愛犬をどうやって散歩再開させられるのか考えこまねいていたので、試しのつもりで購入しましたが、大正解でした!!デザインもオレンジでかわいく、うちのイエローラブにはよく似合っていてたくさん写真も撮りました!大切な愛犬のための介護を楽しくしてもらいました!

 

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