ThinkPet 犬向けの冬用ジャケットの口コミ評価!悪い点はここ!

ThinkPet 犬向けの冬用ジャケットの口コミ評価をまとめます。使ってみてのデメリットも含めて徹底調査してみました!

ThinkPet 犬向けの冬用ジャケットってどんな商品?

主に冬の寒い時期に飼い犬を散歩する際、犬が着用する防寒用ペット服。。裏地が裏起毛なので、防寒や防風効果を期待できる。ある程度の防水性もある。サイズがXS?XXXLまであるため、小型犬から大型犬まで対応でき、よほどの超大型犬でもない限り広く着用可能と思われる。

マジックテープによる着脱ができるため、簡単に脱がせたり着せたりできる。また細かいサイズの微調整も可能。加えて首の後ろあたりにリードを通す穴が空いており、その穴を通してリードを装着できる。

購入するきっかけ!

我が家の愛犬は、内臓系に疾患を持っており、体温調節が自力ではあまりできないという症状があります。そのため冬場は寒さによって低体温症になる恐れがあると獣医師からも再三言われており、外出時の防寒具着用が必須です。

しかし私自身、10年以上前に知人の飼い犬を一時的に預かった経験はありましたが、自分で犬を飼うのは初めてということもあり、最初はペット用衣服のことについても全くの無知でした。そんな折、長年犬を飼っている友人からオススメされたのが、先述したジャケットです。

ここがオススメ!口コミ評価!

まずは価格です。ペット用衣服について調べていくと、総じてお値段は安くなく、5千円を超えるようなものも少なくありませんでした。洗い替えをすることを考えて、複数枚の購入を考えていたので、お値段は極力安く抑えたかった。

その点、このジャケットは送料込みでも3千円を切る価格で購入できるので、本当に有難い。また、デザインも良く、よく散歩中に他の飼い主さんに「かわいいお洋服だね?」と褒められることも多数。

また肝心の防寒性も悪くないようで、着用してる本人(本犬?)も寒さをものともせず、もちろん低体温症になることもなく、毎日元気に散歩にでかけています。何より、サイズがXXXLまであること。

うちの愛犬はローデシアンリッジバッグという犬種で、体重が25kgを超えるかなり大きな身体なので、市販のペット服ではそもそもなかなかサイズがありませんでした。そんな中、XXXLまであるのは本当にありがたい。実際に着させると、XXXLでピッタリでした。

ここはいまいち!デメリット!

一つはリードを通す穴の位置がちょっと微妙な場所にあるため、首輪についてるハーネス固定用のリングがうまくその位置にはまらず、かなり強引にリードを通すことになっています。

着けてる当人は特に気にしていないようですが。あとは防水性が思ったほど高くなかったこと。急な雨に降られた際、15分ほどの距離を帰ったのですが、それなりに内側に水が浸みてしまっていました。

ビショビショになるほどではありませんが、そこまで強い雨でもなかったため、あまり高い防水性ではないのだなと感じました。

口コミレビューまとめ!

全体的に評価は高めのように思います。日本ではまだそれほど多くの方が使ってはいないようですが、海外、特にアメリカでは結構な数の方が使われているようで、たとえばシェパードやレトリーバーなど、日本よりも大型犬を飼う人が多いからか、サイズ展開の豊富さを高評価している方も多く見受けられました。

ただ、それでもカバーできない大型犬を飼っている方は、サイズが小さいという評価をされているようでしたが。他には、カラー展開を含めたデザインへの評価も高く、機能的にも問題視している方は限りなく少ない印象です。

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