バイエル キューテック ペーストタイプの口コミ評価!悪い点はここ!

バイエル キューテック ペーストタイプの口コミ評価をまとめます。使ってみてのデメリットも含めて徹底調査してみました!

バイエル キューテック ペーストタイプってどんな商品?

犬猫用の健康補助食品です。ペットのお腹の調子を整えるペースト状のサプリメントのようなイメージです。

具体的には、フルクトオリゴ糖とアラビノガラクタンという成分が大腸の奥まで届いて、善玉菌の増殖を促進させる作用があるそうです。人間でいうところのヨーグルトのような感じです。

注射器型の容器に15ml入っています。注射器の取っ手についているネジを回して、数mlずつ1日2回に分けて与えます。尚、与える際はそのまま舐めさせても良し、餌に混ぜるのも良し、とにかく摂取させれば良いそうです。

購入するきっかけ!

うちで飼っている犬が3日間下痢が止まらず、心配になったので、動物病院へ診療してもらいに行きました。

診断の際に先生から「一過性の下痢でしょうから、しばらく様子を見ましょう。薬と栄養剤をを処方しますね。」と言われました。

ここで言う栄養剤にあたるのが、バイエル キューテック ペーストタイプでした。

後にネット検索してわかったのですが、市販もされているみたいです。動物病院で処方されるくらいなので、かなり信頼度は高い商品と言えるのではないでしょうか。

ここがオススメ!口コミ評価!

他の薬も併用していたため、バイエル キューテック ペーストタイプのおかげで!と言いきれないのが残念ですが、結果的に下痢が治りました。

うちの犬は約7kgなので、1日2回毎食事に2mlずつ与えました。与え始めた当日は、まださらさらの下痢のままでしたが、次の日からは段々と形のあるウンチになっていき、全部与え終わる頃には、すっかりいつも通りのいい形に戻りました。

うちの犬は少し食べ物の好き嫌いがあるので、ちゃんと食べてくれるか不安でしたが、ビーフフレーバーになっているおかげでちゃんと食べてくれました。

ここはいまいち!デメリット!

使い方がわかりにくいです。商品の外箱に説明図があるのですが、これが紛らわしい。「目盛の合わせ方」と書いてあって矢印が記載された図です。

私は説明図の矢印の通りにネジを回しましたがうまく回りません。それどころか、取っ手がぐらぐらして外れそうになりました。

おかしいと思ってもう一度説明図をよく見ると、図の矢印はネジを回す方向を示すものではなく、目盛の位置を示すものだったのです。

これからバイエル キューテック ペーストタイプを使う方のために、お伝えしておきます。

ネジを回す方向は、取っ手を右に横に持って、「手前」に回すのです。説明書の矢印とは逆方向に回すのが正解です。

口コミレビューまとめ!

前述したように、他の薬も併用していたので、バイエル キューテック ペーストタイプだけの効果はわからないというのが現状ですが、結果的に下痢が治ったので、良い効果があったと言えると思います。

また、バイエル キューテック ペーストタイプは薬ではなく健康補助食品なので、薬よりも気軽に使える点が魅力です。

病院へ行く程でもないけどペットのお腹の調子が悪い時に与えてみるのもいいかもしれませんね。

実際に、商品紹介のwebページには、「急なお腹に」と書いてあります。私も家に常に1本は常備しています。

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