梅雨時の耳のトラブル予防と清掃に「Patience PE EDTA イヤークリーナー」

我が家の白黒ブチの雑種犬、現在13歳がこの梅雨時期になるとよく外耳炎を発症します。
年齢が10歳を超えてからなので、ここ3年ほど梅雨時の今くらいになると後ろ足で耳をカキカキする回数が急に増えます。
その度に耳の中を見てみると、明らかに赤く炎症を起こし腫れ上がっている状態になっています。
かかりつけの動物病院へ診察に行くと、外耳炎ですねと言われ、抗生剤の注射と耳の中をガーゼをつけた鉗子で清掃と消毒を受けて帰宅します。
これを数回繰り返すことが年中行事のようになって、最近も行ってきたばかりです。
主治医の先生に、予防法とかないですかと聞いてみて、勧められたのが、週に一回ぐらいのペースでイヤークリーナーを使って耳掃除してあげるのが一番とのことでした。
そこで紹介されたのが、Patience PE EDTA イヤークリーナーという商品でした。
ガーゼにこの液体のクリーナを染み込ませ、耳の中をグリグリと数回やってあげると耳の中の垢汚れが、ごっそりと取れます。
クリーナーを使わずにガーゼだけでふき取ろうとすると、耳の皮膚自体を傷つけてしまうらしく、クリーナーがなければ、湿らしたガーゼのようなものでも良いらしいのですが、一度、このクリーナーで清掃してみると、犬自体も嫌がることなくじっとしていてくれ、汚れもスッキリ取れるのがわかります。
外耳炎の原因は細菌感染らしいのですが、結局のところ、日頃より耳掃除して清潔にしてやるのが一番らしく、普段あまり、耳掃除してあげてなかったことを悔いながら、ここ最近はマメに耳掃除をしています。
おかげで、今年の外耳炎の症状は軽く済み、今では耳の中もスッキリしていて、耳を後ろ足でカキカキすることもなくなっています。
今後はこまめに耳掃除してあげようと思っています。
そもそも犬自体は耳の中をいじることは、本来嫌がるものだと思うのですが、外耳炎を患ってからは、掃除しようとガーゼと薬瓶を出すと自分から寄ってきて横たわるようになっています。
それくらい、クリーナーの効果はありそうです。

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