ワンちゃん・猫ちゃんの何でも効く漢方薬

我が家にも、もう14歳になる男の子のシーズー犬がいます。
もう、おじいちゃん犬ですが、とても元気です。
眼は、白内障もあり、だいぶ見えないようで、こちらで気を付けてあげないと物などにぶつかってしまう為、注意してあげないといけません。なので、おもちゃなどでは遊びません。
白内障になり始めた時に、獣医さんに診てもらい、目薬と、目やにの軟膏薬を処方していただいたので、
その薬を日々つけてあげています。

その他にも健康管理にも注意しています。
犬のドッグフードも、老犬用の物を選び、老犬になった頃から、便秘がちになってしまった為、フードも、小粒の半生タイプを選び、便秘解消しています。
それでも便秘が治らない時などは、おからを冷凍保存しておいた物を自然解凍して、フードなどに混ぜてあげています。
毎日の事で、ワンちゃんも同じものでは飽きてしまいがちなので、犬の食事も考えてあげる様にしています。
この食事にも注意しなくてはいけないのは、ネギ類を与えてはいけない事です。
犬には、ネギ類は、健康に害を与えてしまう要素があるため、与えてはいけない野菜のひとつです。
ニンジン・キャベツ・トマト・きゅうりなどを混ぜてあげてます。夏など、暑い時期は、好んで、きゅうりや、トマトを生で美味しそうに食べています。
その他、きゃべつや、ニンジンは、温野菜で、細かく切ってフードに混ぜて、鶏のささ身なども、茹でて一緒にあげています。

そんなワンちゃんでも、お腹を壊したり、突然吐いてしまったりなんて事もありますよね。
犬は、本能で、公園など、緑の多い所へ散歩へ行くと、自分で吐いたり、胸やけしたりする時の草を知っているようで、良く草を食べています。
どの草がいいのかちゃんとわかるようです。
それでも、良くならない時は、我が家の常備薬(人間でも効く漢方薬)を飲ませる様にしています。
外郎薬(透頂香とうちんこう)です。
この漢方薬は、何でも効くのです。頭痛・歯痛・下痢・胃痛・食中毒・嘔吐・吐気・便秘・食欲不振・消化不良・冷え性・腹痛・めまい・動悸・息切れ・喉の痛み・咳・痰・気付け・船酔い・疲労回復などなど、
この漢方薬の用法でも、大人一回に10~20粒、小児は、その半量と記載もあり、動物の分量なども記載
もあります。
我が家のワンちゃんは、小型犬で、体重も5キロくらいなので、だいたい3粒ほどのませてます。
こちらの漢方薬は、1ミリくらいの仁丹のような超小粒で、無味無臭のため、子供にも、ペットにも与えやすいです。
我が家のワンちゃんもこんな感じで、健康管理をして、毎日のんびり穏やかに過ごしています。

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