有名ですがいなばのチャオ・ちゅ~るに助けられています

いなばのチャオ・ちゅ~るってどんなおやつ?

猫のおやつで「いなばのチャオ・ちゅ~る」というものがあります。これはかつおぶしなどと違い、ゼリー状のもので猫がなめやすいのですが、ニオイがとてもあり、人間からしても「おいしそうだな」と思うニオイです。ですから猫にしてもいいニオイで大好きなようです。

 

私の家は猫を数匹飼っています。長年猫を飼っていると、調子が悪くなったりカゼをひいたり具合が悪くなったりしてしまいます。病院に連れていき診断してもらい薬をもらって今までは無理やり押さえつけて薬を飲ませていました。人間もしんどいですし、猫も無理やり押さえつけられることでストレスを感じてしまうのではないか、カゼを治すためとはいえ無理をさせてしまっているのではないか、などと思っていました。

 

いなばのチャオ・ちゅ~るは薬をあげるときにも役立つ!

しかし、このいなばのチャオ・ちゅ~るのおかげで薬も簡単に上げることができるようになったのです。猫のおやつは個人差があり、このおやつは好き、このおやつは嫌いというものがあります。数匹飼っていますので好き嫌いが極端にあり、この子にはこのおやつを、この子にはこのおやつをなどと分けていたのです。しかしちゅ~るは皆好きみたいでよく食いつきてきます。ですから薬をあげるときも簡単なのです。
まず台所で薬を猫のエサ皿に入れます。そしていなばのチャオ・ちゅ~るを皿に入れてあげるのです。錠剤の薬でも大丈夫ですし、粉でも大丈夫です。錠剤だと間違ってノドに引っかかってしまわないか、と思う方はハサミの手元のほうで錠剤を細かくしてあげるとよいと思います。私も最初は錠剤をそうしていなばのチャオ・ちゅ~るに混ぜていたのですが、徐々に面倒になり錠剤は固形でいなばのチャオ・ちゅ~るに混ぜていましたが問題なく食べてくれます。
今までのように押さえつける感じもありませんし、自然と食べてくれます。ただし、あくまでおやつですので毎日ずっとあげているのは問題だと思います。そういう方は医者と相談をして、どのくらいの頻度までだったらいなばのチャオ・ちゅ~るに薬を溶かしてあげてもいいか、など話し合うといいと思います。
我が家の場合は一週間くらいでカゼや胃腸炎が治り、そこでいなばのチャオ・ちゅ~るは薬を混ぜるものとしては中断していますが、このおかげで本当に助かっています。

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