スペシフィック 療法食 犬猫用 F/C-IN-W(回復期)ウェットタイプ 95g×1個<栄養補給>の口コミ評価!悪い点はここ!

スペシフィック 療法食 犬猫用 F/C-IN-W(回復期)ウェットタイプ 95g×1個<栄養補給>の口コミ評価をまとめます。使ってみてのデメリットも含めて徹底調査してみました!

スペシフィック 療法食 犬猫用 F/C-IN-W(回復期)ウェットタイプ 95g×1個<栄養補給>ってどんな商品?

犬、猫用のウエットタイプのフードです。高消化性、高栄養で嗜好性も追求しており、おいしく作られています。犬猫の手術後や、病気の際の回復期に良いので、動物病院でも取り扱いがあります。
食欲不振時に配慮した食事療法食なので、少量で高カロリーを実現しており、回復時に必要な栄養をカバーしてくれます。
チューブを使った給与方法にも対応しているので、顎などに外傷があり、食事することが困難な犬猫にもおすすめのフードです。

購入するきっかけ!

メスのチワワの避妊手術がきっかけでした。元々食が細く、ドッグフードも好き嫌いが激しいので、食事の栄養管理には苦労していました。「普段でも食が細いのに、手術後はちゃんとドッグフードを口にしてくれるだろうか」と少し不安に思っていた所、手術を行ってくれた動物病院でそのまま1日入院になり、病院で取り扱いがあったこちらのフードを口にした所、とても食いつきがよかったようです。その話を病院の方から聞いて、自宅でも食べれるように購入しました。

ここがオススメ!口コミ評価!

とにかく食いつきが全然違います。今まで、様々なドッグフードを試してきましたが、こんなに食いつきが良かったフードは初めてです。
避妊手術後に麻酔が切れてから痛みが激しかったようで、全く動かず、元気もない様子に心が痛みましたが、こちらのフードを見せると、その時だけ喜んで尻尾を振るほど、すごくおいしかったようです。なので、心配していた手術後の栄養補給も問題なく、回復も早かったように思えます。本当に助かりました。

ここはいまいち!デメリット!

味がとにかく美味しいようなので、普段のドッグフードに戻した時に、「これは嫌だ」というような意思表示をするようになってしまいました。
普段使いとして与えるには、高カロリーということもあるので、病気時などの特別な時にしか食べさせられないので、そこは少し困りました。
また、金額面でも安いものではないので、長期的な病気になってしまってこれしか食べない場合、金銭面でも少しつらくなってくるかな、という印象はありました。

口コミレビューまとめ!

普段から食の細い犬には、ぴったりのフードだと思います。病気時にもこれがあれば食べてくれるだろうと、安心した気持ちになりました。
ただ、いくら食いつきが良いからといっても、少量で高カロリーですので、健康な時に普段使いとして毎日与えるのはおすすめしません。
味がおいしいので、他のドッグフードなどを口にしなくなる可能性があると思います。
あくまで病気時の回復用として、与えるようにすれば、病気時の大きな味方になってくれるフードだと思います。

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