ルスモ ペットフィーダの口コミ!電池で使用?故障は?ポイントをまとめました!

仕事や急な外出で、家を長時間空けなくてはならない時に気になるのがペットのご飯です。そんな時自動給餌器があれば、いつもの時間にエサをあげることができ便利です。

飼い主も安心して外出することができ、ペットにとってもお腹がすいてしまうといった心配がありません。ルスモ ペットフィーダは自動で計量して、給餌してくれるペット用自動給餌器です。

実際に使用してみての口コミ評価と使ってみてのデメリットをまとめました!また、電池で使用するのか、また、故障しやすいのか、気になるポイントや楽天、Amazon(アマゾン)、Yahooショッピングなどの大手通販サイトでも取り扱いがあるのか、最安値で購入するならどこがお得なのかも調査してみます!

 

 

ルスモ ペットフィーダってどんな商品?


自動でドライフードを決まった分量、決まった時間に給餌してくれる自動給餌器です。留守をするときはもちろん、旅行の際にも大活躍します。また、分量が正確に給餌されるので、肥満のペットの減量にも利用できます。お留守番の多い、猫や犬におすすめの商品となります。

ドライフード専用となりますので、ウェットタイプや半生のフードには適応していません。

使用方法は簡単で、バケツ型本体の上の蓋を開けてフードを入れ、簡単なロックをしたあとで、時間や分量を液晶画面を見ながら設定します。カラーバリエーションも3色あり、好きな色を選ぶことができます。

 

ルスモペットフィーダは電池で稼働!どれくらい持つ?

 

ルスモペットフィーダは電池式の自動給餌器なので持ち運びにも便利です。単一のアルカリ電池4個使用します。平均的なご利用方法で6か月の使用が目安になります。

また、電池の寿命が近づくとディスプレイ表示でお知らせしてくれるので便利です。1日3回分の給餌をセットすることができ、24時間リピートの給餌時間設定ができます。時間の変更もボタン一つで簡単に操作可能です。

 

犬でも猫でも使用可能?

 

ルスモペットフィーダは犬猫どちらにも対応しています。しかし、ドライフード専用の自動給餌器になりますので、ウェットフードや水分の多いエサには使用できないので、注意が必要です

タンクには1000グラムまでエサを収納することができ、大容量な点も魅力的です。フードタンクには虫が入らないように、ハイリブ構造が採用されているので衛生的です。

 

ルスモペットフィーダは故障する?

 

長く愛用したい方にとって、商品が丈夫かどうかは重要な判断材料です。ルスモペットフィーダが万が一故障してしまった時の対処法を紹介いたします。

 

ルスモペットフィーダは故障する?

ルスモペットフィーダは故障してしまった際にも、1年間の製品保証がついています。修理対応もちゃんとしており、専門の修理工場で修理してもらえますよ。

ドライフード専用の自動給餌器になりますが、大粒のドライフードは故障の原因になります。中粒・小粒のドライフードを使用しましょう。

 

ルスモ ペットフィーダでエラー「chk」がでたときには!

主な原因は、タンクの中でエサが詰まってしまった場合に表示されます。定期的にタンク内を掃除するようにして、エサカスを取り除くことで改善されます。

また、エサカスが使っていると設定したg数値にも誤差がでる場合がありますので、注意が必要です。

フードタンクとトレイは、取り外しが可能で隅々まで水洗いできますのでお掃除も楽ちんです。

 

 

取り扱い説明書はこちら

 

取扱説明書がダウンロードできますので購入の前に確認したいという方にもおすすめです。

http://www.lusmo.com/lusmo_laf/specs/images/webmanual_AF_20131115.pdf

 

ルスモ ペットフィーダの使い方と改良・改造方法のご紹介

 

ルスモペットフィーダの使用方法をまとめました。改良等についてもご紹介させていただきますので、より良い使い方を発見してくださいね。

 

使い方

使用方法は簡単で、ボタンは3つとシンプルですのでどなたでも操作可能です。ディスプレイも大きくて見やすく、設定内容も一目でわかります。

電源ボタンをオンにしていただき、給餌の時間・グラム数を設定すれば操作完了です。給餌量は0グラムから最大80グラムまで設定可能であり、5グラム単位で変更できます。

小型犬や猫に対応して細かい設定ができ、安心です。一度数量を設定すれば、保存されるので次に設定する手間が省けます。

 

改良・改造方法をご紹介

 

ルスモを実際に使用したところ、今までのエサ皿と違うとエサを食べない子がいるようです。また、給餌された時に入り口付近でエサがたまってしまい、ペットが食べづらいというケースがあるようです。

エサ皿のトレーは取り外し可能ですので、普段使用しているエサ皿にチェンジすることが可能です。その際にサイズが合わないとエサがこぼれてしまうので、入り口に傾斜をつけた厚紙などをつけてエサを流すように改良するという方法があります。

また、入り口付近のエサのつまりには、ルスモを一段高い場所にセットして段差を付けることにより改善されるのでおすすめです。

 

口コミ評価!

 

ルスモペットフィーダに関する口コミを聞いてみました。実際に使用した方の声を参考にしてくださいね。

 

購入するきっかけ!

仕事で留守が多く、愛犬が小さいときに、食事をなるべく小分けにしたいと思ったのがきっかけです。最初は、フードを手作業で量り、分けて入れておいて、蓋が順番に開くタイプを購入しましたが、手がかかりすぎて使わなくなりました。

この商品は一度にフードをまとめて入れて、自動で分量を量ってくれるので、試しに購入した割には大変活躍して満足しています。購入する際には他の商品と価格も比較しましたが、お値段も機能のわりに高くないので購入しました。

 

ここがオススメ!口コミ評価!

愛犬が小型犬なので、ドライフードをまとめて入れておくと、数週間はそのまま稼動してくれます。しかも、分量を量り、時間もぴったりです。

最初は不在の際に備えてと考えての買い物でしたが、実際に使い始めると、疲れて朝起きれないときも、一定の時間にフードが出てくれるので犬にとっても飼い主にとってもストレスが減りました。また、この商品に給餌をまかせると決めて、おやつを与えないようにしたので、体重管理も出来ています。

 

ここはいまいち!デメリット!

体重2キロから3キロの愛犬の場合、この商品いっぱいのドライフードを食べきるのに数週間かかります。その場合、この商品は密閉型ではないのでドライフードが湿気ます。

ドライフードに同封されている品質保存剤を一緒に入れるようにしましたが、酸化防止の効果のみで除湿効果はあまり期待できないので、シリカゲルの除湿剤をベット購入して入れるようにしたら解決しました。

また、外ケースと内ケースの間にドライフードがこぼれる構造になっています。こまめに内ケースを外して取り除かないと衛生面で問題になるので注意が必要です。猫の場合、ひっくり返して蓋を開けてしまったという口コミも読んだ事があります。

 

口コミレビューまとめ!


この商品はとてもおすすめです。犬や猫の肥満対策、飼い主さんの留守対策に役に立ちます。また、ペットが肥満でなく、留守もあまりしない家庭でも、ペットに餌を与える時間が省けますので、その時間やエネルギーをペットとのふれあいや遊びに充てることができます。

この商品ルスモからドライフードが時間になると出てくるのをペットも覚えるので、フードが出てくる音がすると走って駆け寄る姿もかわいいものです。電池もさほど減らないので低コスパで利用できます。

 

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