【KONG レバーペースト味】お留守番の時に重宝

たまには一人で外出

うちのワンコは、少々、分離不安気味のようで、私が外出しようとすると、連れて行ってアピールが凄いのです。連れていけるところならば良いのですが、人間の生活ではそうもいきません。

たまには友達とレストランに入りたいですし、図書館などにも補助犬ではない限り、ワンコを連れていくことはできません。どうしたらうまく気をそらせるのか、居ない間も少しでも楽しくしてあげられないだろうか、と考えていました。

ペットショップに行くと、ワンコが好きそうなものがありました。KONGです。これはしつけにも使えると書いてあります。

お味いろいろ、ペーストの成分

うちのワンコはどれでも好きですが、お味がいくつかあるんですよ。レバー味ペースト、ミルククッキー味ペースト、チーズ味ペーストなどです。このペーストをKONGの中にスプレーのノズルを差し込んでプッシュボタンを押しで詰め込み、ワンコにあげるのです。

髭剃りの時に使うムースのような感じで出てきますので、最初はちょっと驚きますが。

成分にはタンパク質、脂肪、繊維、灰分、水分が含まれています。100gで300Kcalですので、少々カロリーは高めですが、KONGに入れる量は自分で好きに調節できますので、安心できます。

一応の使用量は、ティースプーン1杯(5g)で45回分入っています。5gで約15Kcalです。1日の総カロリーの20%以内を目安に使用するように書いてあります。またアメリカ製で少し味が濃いということも聞いていますが、毎日でなければそう大きな問題にはならないと思います。

私自身がレバーは嫌いなので、味見をしていないため、その点はよくわかりません。

KONGペーストの原材料は脱脂粉乳、大豆油、乾燥ホエー、ホエーたんぱく、ミネラル類(Na、P、Cl)、乳化剤、カゼイン、pH調整剤、酵素、香料、着色料、保存料です。着色用は自然のものを使ってあり、カラメル色素、パプリカ色素などです。保存料はソルビン酸です。

保存料は使って欲しくないですが、致し方ないのかなと思っています。ホエーというとヨーグルトに溜まってくる液体のことですよね。それなりに良いものではないかと思います。

また、スプレー缶式のものと、メーカーは違うのですがチューブ式のものもあります。チューブ式のものは押し出しにくく、割とすぐに硬くなって出しにくくなったので、私はお勧めしません。

KONGペースは、KONGに入れるのですが、年齢や犬の大きさによっていろいろな種類があります。パピー用、XS、S、M、L、XLがあります。硬さも硬めのものと柔らかめのものがあります。青年期は硬め、幼犬期や老犬期には柔らかめのものが良いのではないでしょうか。

結構、噛んで遊ぶことも多いので食いちぎられることもありますので、飼っているワンコの様子を見て選ぶのかよいと思います。

 

ほかの使い方

外出時に使うことは先に書きましたが、あまり使う頻度が少ないと、缶のものでも硬くなってきて押し出しにくくなります。また、食べ物ですのである程度で使い切った方が良いかと思います。そこで、たまにですが、おやつとしてあげることもあります。

コングに詰めても良いのですが、いつもの食事用の器にKONGペーストと一緒に赤ちゃんの離乳食にも使えるオートミールを混ぜてあげています。オートミールは食物繊維が豊富で、カルシウム、鉄、ビタミンE、B1、B6も含まれています。

やはり人間と一緒で栄養には気を付けたいものです。栄養的に価値のあるものを美味しく食べてもらうのも飼い主の務めかとも思います。変化を付けるために、干しブドウを刻んで少し混ぜてみたりすることもあります。自然な甘さがあるので、うちのワンコは好きみたいです。

ワンコも家族の一員ですし、健康に長生きして欲しいので、KONGペーストなどで楽をしながら、楽しく生活を楽しむことも大切だと思います。

 

 

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